日本一有名なタオルとハンカチ
タオル ハンカチと言えば思い出すのが今から2・3年前に甲子園で斎藤佑樹選手が使っていた青いタオルとハンカチです。普通男の子というのは汗をぬぐう時ハンカチとかは使わず手でぬぐったりするものですが彼は上品にもちゃんとハンカチを使って汗をぬぐいました。その上品な姿が特徴的であることから彼のニックネームである「ハンカチ王子」の名が付いたんでしょうね。
あるテレビ番組でハンカチ王子の使ってたタオルとハンカチとはどんなものなのか検証してみるという企画がありました。VTRを拡大して柄を見てみると確かチェックのような柄だったような気がします。
そしてスタッフが色々調べた結果そのタオルとハンカチを製造している工場を見つけ問い合わせたのですが残念ながらそのハンカチはもう製造中止になっていたそうです。ハンカチ王子が使ってた頃にはもう絶版になっていたみたいです。
ハンカチ王子フィーバーでもう一度復刻する気はないのかスタッフが社長に聞いてみたのですが復刻するには時間がかかる上ブームがいつまで続くか分からないということで復刻はしなかったみいです。なので既に同じものを持っていた人にとったらかなりラッキーだったのではないのでしょうか。
多分私が思うにあのハンカチ王子の使ってたタオルとハンカチが日本で一番有名なハンカチだったのではないのでしょうか。甲子園は人気が有りますしたくさんの人があのタオルとハンカチを目にしていたでしょうね。
ちなみにハンカチ王子はその後の国体に参加したときに会場で売られている青いタオルとハンカチを買ってそれをテレビの前で披露していました。
もちろん国体のグッズ売り場では同じタオルとハンカチが飛ぶように売れたそうですよ。何だかスゴイですね。