のれんが好き

銭湯や温泉などで見るあののれんが私は好きです。サイズはいろいろなものがあると思いますが、その入口全体を覆っているくらいの大きなものが好きだったりします。

なぜそれが好きなのか?そう聞かれると答えにくいんですが、ほっとする感じがするんですよね。温泉の持つ癒し効果の延長のような気もしますが、安心するというか、暖か味があるというか、癒されるというか。

ところで、あののれんというものは、どうして布なのでしょうか?戸や扉ではダメだったのでしょうか?出入口の仕切りとしては、布では少々不安ではないでしょうか?

調べてみると、のぼりは縄文時代のころから使用されていたと考えられています。インディアンの住居のように出入口に垂らして、家の中と外との仕切りとして使っていたそうですが、出入りがしやすいからという理由からでしょうか?防衛的にもそれでは弱いと思うのですが。

しかしそれがもし、木の板などだったのならきっと、今のような日本の文化品としてのれんは存在しなかったのかもしれませんよね。のれん好きな私としては、昔の人と趣味が合うのかもしれませんと考えてしまうのでした。

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