腕章は色々なシーンで使われています。
例えばイベントスタッフの証としてのスタッフ腕章や、学校などのPTAでのパトロール中であるという証としての防犯腕章、そし交通整理の腕章など・・・
そんな色々な役割を持った腕章ではありますが一つ共通した特色があります。
それは目立つデザインをしているということです。
腕章をする理由はその人がどんな役割を持った人間なのか、だれでも分かるようにする為です。
なので赤や緑などはっきりとした原色を使った誰にでも分かりやすいデザインにしなければならないのです
また、夜など暗闇の中で活動をする時は反射素材を使った腕章を使うこともあります。
私も以前アルバイトで交通量調査をした時は反射素材を使った腕章をして作業をしていました。
暗くなってくると危険を伴うのでクルマのヘッドライトで光る腕章はドライバーから見ても分かりやすく非常に安全のために活躍していたと思います。
腕章は利便性や安全性を向上するためには欠かせないアイテムです。
腕章には色々な種類があるのをご存知ですか?
例えば一番身近なもので言えば防犯腕章。
警備員でなく一般の方でもこの腕章をしておけばちゃんと周りに注目しているというアピールになるので防犯にはかなりの効果が期待できます。
そして研修中腕章
これも割と良く見かけます。
研修中の身である事をアピールしておけば、お客様に迷惑をかけることが少なくなります。
さらに報道・写真・取材腕章
これは事件現場などで一般人と区別する為に付けられる腕章です。
他にも案内係腕章や特別警戒腕章、最近ならちょっと個性的なわんわんパトロール腕章なんかもあります。
これらの腕章に共通して言えることは役割をはっきりと周囲にアピールする事によって作業や安全を円滑に行う事ができるということです。
元々は軍用で使用が起源の腕章ではありますが今では平和の為に使われているのはいい事だと思います。
半纏の活躍シーンといえば、やはり子供の頃の夏祭りを思い出します。
まだ若かりし頃に半纏を着て取った写真は、いまでも大切に取ってありますし
自分の子供に、こんなお祭りに出ていたんだよと自慢までしちゃったりして!
今 住んでいる所では、あまりお祭りをやらないのですが、
子供の頃に住んでいた地域では、それはそれはお祭りが盛んな所でした
ですから、神輿を担ぐ人達と一緒の半纏姿には、とても憧れていたのです。
お揃いの半纏を着れば注目度も高まりますし、一致団結して心もひとつにまとまります
さらに参加している人達の意識も高まってきますよね。
今では、なかなか着る機会がないですけれども、機会があれば是非 自分の子供にも半纏を着てお祭りに参加させたいし
あの臨場感を体験させてあげたいですね。
抽選箱の活躍シーンと言えば、夏のお祭りが真っ先に思い出されます。
現在、住んでいるマンションでは、住人達で力を合わせ
毎年夏祭りを行うのです。
お祭りの開始時刻になると、自分の部屋番号を書いた住人がぞろぞろと抽選箱が置いてある
受付に向かいます。
みんな「今年は当たるといいですね~」と穏やかに話していますが、
心の中では燃えています!!!
いざ抽選時刻になると、もう大変!
抽選箱の近くにいても当たる訳でもないのに、何故か抽選箱の近くの場所を陣取り
自分の番号が呼ばれるのを祈っています
それは、もう一喜一憂しながら・・・
企業の抽選ではないので、大物はもちろんありません。
当たりと言っても1000円の商品券などがほとんどで
特賞で、ディズニーランドのチケット程度です。
なのに何故か参加率が非常に高い!
やはり住人同士の団結力が強いのでしょうね~
また今年の夏のお祭りで、何が当たるのか今から楽しみです。
抽選器と言えば商店街とかで年末とかにやる福引が印象的ですね。
木製の抽選器をガラガラとまわして念力をかけて特賞を狙うのですが大体はハズレの白玉という残念な結果に終ってしまいます。
でも結構特賞が出た時のベルの音は聞くんですよね~
私が運が悪いだけで当たる人はやっぱり当たるんですよ。
そんな抽選器ですが最近では色々な種類が出てるというのをご存知ですか?
私が最近見てびっくりしたのはめちゃくちゃ大きい抽選器です。
人の身長と同じくらいの大きさのあるカラフルな色あいの抽選器で中に入ってる玉もビー玉のような大きさではなくソフトボールくらいの大きさがあるんですよ。
これは目立ちますしガラガラの音も大きいですし迫力があります。
イベントとかでもこんな抽選器を使ったら大盛り上がり間違いなしですよ。
他にはボタンを押して抽選結果を出すコンピューター抽選器とかもありましたね。
これはデパートで一度やったことがあるんですけどなかなかスリルを体験できて面白いですよ。
時代と共に抽選器も変化してゆくんですね~
最新のものは盛り上がりがあっていいですし、木製の抽選器もレトロな良さがあっていいと思います。
どちらもそれぞれの良さがあって好きです。
着てみたい着ぐるみと言えば、ずばり リラックマちゃんの着ぐるみです。
今年の冬は、布団をすぐにはいでしまう子供達の為に、出来るだけ暖かく寝られるように
パジャマの上から着るリラックマの着ぐるみのような物を買ってあげました。
ですから毎晩子供達は、それを着て寝ているのですが、
これが想像以上にかわいらしかったのです。
夜になるとリビングをちょこちょこと走り回るリラックマ達、
フードはリラックマの顔になっているので、頭にかぶると、またかわいい!
とても和やかな気分になれます。
そして、私も「いいなぁ~私も着たいなぁ~」と思わずにはいられません。
でもね 他の人には言えませんね、だってかなりの年齢なんですもの!
こんなのを着て家の中を歩いていたら、オットがきっと腰を抜かします
「いつからコスプレの趣味をお持ちで?」などと聞かれるのが関の山なので
今のところは、欲しいと思うだけに留めています。
大きな動物やオリジナルキャラクターなどが動いたり、駆け寄って
きてくれたりする着ぐるみの特色としてあげられるのは、やはり、
中に人間が入っていることを忘れさせてくれるといった点にあると
思います。
もし、人間の大人がそのままの状態で立っていたとしたら、子ども
は喜びませんよね。でも、同じ行動をとったとしても、着ぐるみを
着ているだけで反応が全く違ってきます。小さな子のみならず、大
人も自然な笑みがこぼれてしまう。だからこそ、着ぐるみは、実際
に動いているのが人間であることをかき消してくれるという特色が
あると思うのです。
顔がすっぽりと隠れ、視界は鼻や口などの部分からとり、背中には
ファスナーもないといった本格派な着ぐるみもありますが、顔のみ
が出ていたとしても、その愛くるしい雰囲気は、"人"という認識
を薄くさせてくれるのではないでしょうか。
種類としては、本格派の着ぐるみから、顔のみが出るタイプ、ヒー
ローショーなどに向いている全身タイツにサンタクロースといった
イベント対応のものなど様々です。
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